北海道のジャズを語る
短い北海道の夏。その夏に1990年以降、毎年、ジャズ・フェスティバルが行われている。これが倶知安ジャズ・フェスティバルである。
人口わずか16,000人のこの町の人達が、一丸となって作り上げてきたこのイベントは、北海道になくてはならない夏の風物詩であり、ジャズファンならずとも周知のフェスティバルである。
また羊蹄山の麓に響くジャズは、なんともいえぬ快感があり、壮大である。
ここまでこのイベントを育ててきた町の人達は本当に素晴らしい。毎年バークリー音楽院の生徒達がホームステイし、町民と時間を共有しながら作るこのフェスティバルは他のジャズフェスとは様相が異なる。
これからも是非、続けてほしい。1ジャズファンとして、声援し続け、毎年訪れたい。更に素晴らしき倶知安町の人達にエールと感謝の意を送りたい。
今年もその季節がやってきた・・・・。
<2003年8月2日〜3日>
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倶知安ジャズフェスティバルの司会といえば、おなじみ須田純と細川美穂(AirG) 相変わらずアドリブがいいねー。 |
今年はMJハイスクールオーケストラは全米からの選抜メンバーだけありすごい迫力!はっきり言って「プロ」です。

「PP飯店」の水ギョウーザ、(温)ソーメンと「ティオ」のコーヒーとコロッケはすごい人気だった。

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来年も待ってくれ! 羊蹄山!!! 雨を降らせないでおくれ。 |